ラジオ出演~映画「キャロル」感想~

平成28年4月12日

長崎シティFM「ムービーズ・ジャンクション」にお邪魔してきました。

1950年代ニューヨークを舞台に女同士の美しい恋を描いた恋愛ドラマ「キャロル」を鑑賞した感想を語り合いました。母として生きることと、女性が女性を愛すること、それを両立することの難しさを痛感する映画でしたが、セクシュアルマイノリティに限らず、人生のあらゆる場面において、異なる役割を両立する難しさを感じるという話になりました。

私自身、普段は介護福祉士として高齢者施設で働きながら、それ以外の時間を利用して活動を行っています。仕事で昇進したり、活動で講演依頼が増えるたびに、どちらも両立することの難しさを感じます。

しかし、自分自身にとって大切なものは一つではないことも。改めて自分自身の生き方を振り返る映画となりました。